カーボン紙を使用せずに複写できるノーカーボン複写用紙です。
厚口タイプ(約90μm)により、しっかりとしたコシと扱いやすさを実現。
伝票・帳票などの業務用途に最適な複写用紙です。
主な用途
主な用途
- 納品書・請求書・領収書
- 注文書・控え帳票
- 複写伝票・業務帳票
- 手書き複写用紙
- 各種事務書類
- 訪問診療記録・診療記録
- 訪問看護記録・介護サービス提供記録
- カルテ補助帳票・医療記録用紙
・オフィスでのご使用例:売上伝票、納品書、請求書、支払明細書、給与明細書、アルコールチェック用紙など
・物流倉庫でのご使用例:出庫伝票、お届け表、受領書など
・店舗でのご使用例:お直し控え、お取り置き伝票、受領書、リフォーム伝票、リフォーム工事請負契約書伝票など
・医療機関でのご使用例:診療記録、訪問診療記録、カルテ補助帳票、処置記録、各種検査記録票など
・在宅医療でのご使用例:訪問診療記録、診療報告書、患者控え、連携先医療機関向け帳票など
・訪問看護・介護施設でのご使用例:訪問看護記録、介護サービス提供記録、利用者確認票、サービス実施報告書など
・調剤薬局でのご使用例:受付票、服薬指導記録、各種管理帳票、患者控えなど
商品の特長
- カーボン不要で手軽に複写可能
- 厚口タイプでしっかりしたコシ
- 扱いやすく作業効率が向上
- 業務用途に適した信頼性
厚口タイプのメリット
- ヨレにくく記入しやすい
- 筆圧がかかっても安定した複写
- 耐久性があり長期保管に適している
- 取り扱い時に破れにくい
用紙の厚み比較(体感)
記入しやすさの特長
- 筆圧がしっかり伝わり複写が安定
- 書き込み時に沈み込みが少ない
- 安定した書き心地で記入ミスを軽減
ノーカーボン紙とは
あらかじめ薬剤が塗布されており、筆圧によって下の紙に文字が転写される複写用紙です。
カーボン紙を挟む必要がなく、効率的に複写帳票を作成できます。
複写用紙の選び方
用途や厚みに応じた複写用紙については、以下のカテゴリページをご覧ください。
複写用紙カテゴリは「こちら」
よくある質問 (FAQ)
- ノーカーボン紙とは何ですか?
- カーボン紙を使わずに複写できる用紙で、筆圧により下の紙に内容が転写されます。
- 厚口と中厚口の違いは何ですか?
- 厚口はコシがあり耐久性が高く、中厚口は軽量で一般的な用途に適しています。
- どのような用途に向いていますか?
- 伝票や帳票、複写が必要な業務書類に適しています。
- 手書き専用ですか?
- 手書きでの使用が一般的ですが、用途に応じて印刷との併用も可能です。
- カーボン紙は必要ですか?
- 不要です。用紙自体に複写機能があります。
- コピー用紙と比べて厚さはどのくらい違いますか?
- 一般的なコピー用紙(約80μm)より厚く、ノートのようなしっかりとした質感があります。