屋内ガラス装飾に適した高透明ラミネートフィルム
LAGプロテクト ウインテリアプロテクト50UHは、屋内ガラス装飾用途に適した透明グロスタイプのラミネートフィルムです。
インクジェット出力物にラミネートすることで、出力面を保護し、耐久性と美観を高めます。
基材には透明性に優れたポリエステルフィルムを使用しています。
透明メディアに印刷したグラフィックの見え方を活かしながら、ガラス装飾の表面を保護したい場合におすすめです。
高透明PET基材でクリアな仕上がり
非塩ビタイプのポリエステル基材を採用した、高透明タイプのラミネートフィルムです。
ガラス面の透明感や、印刷したグラフィックの表現を損ないにくく、クリアな仕上がりが求められる屋内装飾に適しています。
- 高透明なポリエステル基材
- 透明グロス仕上げ
- 屋内ガラス装飾用途に対応
- 印刷面の保護と美観向上に貢献
- 非塩ビタイプのラミネートフィルム
ハードコート仕様で表面の傷を抑制
フィルム表面にはハードコート処理が施されており、耐擦傷性に優れています。
施工時や使用時に発生する擦り傷を抑え、ガラス装飾の美観を保ちやすくします。
店舗や商業施設など、人の目に触れやすく仕上がりの美しさが求められるガラス装飾におすすめです。
こんな用途におすすめ
- 店舗のウィンドウ装飾
- ショーウィンドウのグラフィック保護
- 商業施設のガラス装飾
- オフィスのガラスパーティション装飾
- 屋内の案内表示
- 透明インクジェットメディアの表面保護
内貼りガラス装飾におすすめ
ガラスの室内側から施工する内貼り用途に適しています。
透明メディアと組み合わせることで、ガラス越しにグラフィックを見せながら、印刷面を室内側で保護できます。
組み合わせるメディアやインクによって、密着性や仕上がりが異なる場合があります。
本施工前に、使用するメディアとの適合性をご確認ください。
ご使用前にご確認ください
- 本製品は屋内ガラス装飾用のラミネートフィルムです。
- 実際の用途や組み合わせるメディアに適合するか、事前にテストしてください。
- 強粘着タイプのため、再剥離性能はありません。
- プリント後は、インクが十分に乾燥してからラミネート加工を行ってください。
- ラミネート加工時に過度なテンションをかけると、カールが発生する場合があります。
- 圧着が不足すると、シルバリングやスキージー跡などが生じる場合があります。
- 色味を重視する場合は、ラミネート加工後の変化を事前にご確認ください。
- 施工環境温度は10~35℃です。
- 購入後は1年以内に使用し、開封後はなるべく早めにご使用ください。
- 低温、高温、多湿、直射日光を避けて保管してください。
施工後のお手入れについて
通常のお手入れは、柔らかい布を使用して水拭きしてください。
乾拭きは表面を傷つけるおそれがあるため避けてください。
汚れがひどい場合は、濃度1~2%程度の中性洗剤を使用し、洗剤が残らないよう十分に水拭きしてください。
アンモニア系、塩素系、有機系などの薬品や、クレンザー、硬い布、紙など、表面を傷つけるおそれのあるものは使用しないでください。
よくある質問 (FAQ)
- どのような用途に適していますか?
- 店舗や商業施設、オフィスなどの屋内ガラス装飾に適しています。透明メディアに印刷したグラフィックの表面保護にもおすすめです。
- 屋外でも使用できますか?
- 本製品は屋内ガラス装飾用です。屋外用途ではなく、室内側から施工するガラス装飾用途にご使用ください。
- どのような素材のラミネートフィルムですか?
- 高透明なポリエステル基材を使用した、非塩ビタイプのラミネートフィルムです。
- ハードコートにはどのような効果がありますか?
- フィルム表面の擦り傷を抑え、ガラス装飾の美観を維持しやすくします。
- 仕上がりはグロスですか?
- 透明グロス仕上げです。透明メディアやガラス面のクリアな見え方を活かしたい用途に適しています。
- 再剥離できますか?
- 強粘着タイプのため、再剥離性能はありません。貼り替えや原状回復を前提とする用途では、事前に適合性をご確認ください。
- ラミネート加工前に注意することはありますか?
- プリント後は、インクが十分に乾燥してから加工してください。また、使用するメディアやインクとの密着性を事前にご確認ください。
- 施工後はどのように清掃すればよいですか?
- 柔らかい布で水拭きしてください。汚れがひどい場合は中性洗剤を使用し、洗剤が残らないよう十分に水拭きしてください。
- 乾拭きしてもよいですか?
- 表面を傷つけるおそれがあるため、乾拭きは避けてください。硬い布や紙、クレンザーなども使用しないでください。